2019年02月22日

六本木クロッシング2019展:つないでみる_4


DSCF0237_02aaa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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 六本木クロッシング2019展:つないでみる
 日本の現代アートの今を見せたい!
・会期:2019年5月26日(日)まで
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)



DSCF0176_01aaa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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アンリアレイジ / ANREALAGE
2003年設立、東京都にて活動中。
・A LIVE UN LIVE
2019 ミクスト・メディア・インスタレーション

本展のための新作インスタレーション《A LIVE UN LIVE》では、生命のように形状が変化する、低沸点液体を用いた素材を使用しています。太陽が昇り、また沈むように形や色を多様に変化させる服は、人間を含む様々な生命の在り方について再考させながら、ファッションという規定から自由な存在としての「生きている服」を提案してみせます。(展覧会場のキャプションより抜粋)



DSCF0254_02_01aaa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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六本木クロッシング2019展:つないでみる_3


DSCF0191_02aaa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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 六本木クロッシング2019展:つないでみる
 日本の現代アートの今を見せたい!
・会期:2019年5月26日(日)まで
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)



津田道子 / Tsuda Michiko
1980年神奈川県生まれ、同地在住。
・王様は他人を記録するが
2019 木、床材、鏡、カメラ、モニタ、プロジェクタ

《王様は他人を記録するが》は、ルイス・キャロルが1871年に発表した児童小説『鏡の国のアリス』を題材にした新作。チェス盤を模した市松模様の床の上には、カメラ(キング)、モニター(クイーン)、フレーム(ナイト)、壁(ルーク)、そして鏡(ポーン/アリス)が配置されており、観客はその間を歩くことができます。映像の特性を使って『鏡の国のアリス』の世界で起こる不条理な出来事を再現しながら、言葉やルールとそれによって規定される事象、そこに必然的に起こる歪みに焦点を当てているのです。(展覧会場のキャプションより抜粋)



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2019年02月21日

六本木クロッシング2019展:つないでみる_2


DSCF0273_01aa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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 六本木クロッシング2019展:つないでみる
 日本の現代アートの今を見せたい!
・会期:2019年5月26日(日)まで
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)



竹川宣彰 / Takekawa Nobuaki
1977年東京都生まれ、埼玉県在住。
・猫オリンピック:開会式
2019 木、陶器

《猫オリンピック》は、1300匹を超える猫が集結する競技場を中心に構成されたインスタレーション。東京オリンピックを念頭に置いた本作は、竹川が展覧会の準備で多忙を極めている時期に、愛猫のトラジロウを交通事故で失ったことが契機になっていると言います。競技場に集まる猫達の中にトラジロウも含まれており、竹川は「2020年東京オリンピックへの熱狂に隠された政治問題に対する憤りとやるせなさは、トラジロウの死を受け入れることの難しさと重なる」と言います。(展覧会場のキャプションより抜粋)



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2019年02月20日

六本木クロッシング2019展:つないでみる_1


DSCF0216_01aa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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 六本木クロッシング2019展:つないでみる
 日本の現代アートの今を見せたい!
・会期:2019年5月26日(日)まで
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)



飯川雄大 / Iikawa Takehiro
1981年兵庫生まれ、同地在住。
・デコレータークラブ ーピンクの猫の小林さんー
2019 蛍光塗料、木材

《デコレータークラブ―ピンクの猫の小林さん―》のデコレータークラブとは、周辺にある様々なものを体中に貼りつけて擬態する蟹のことで、本当の姿はなかなか見られないといいます。本作を写真に収めようとする時、どうやっても全体像を撮影することができないという事実に気付きます。情報過多の社会において、真実や全体を俯瞰することの難しさや、写真で本当の状況や感動を伝える無意味さを提示しているのです。(展覧会場のキャプションより抜粋)



DSCF0222_01aa.jpg MORI ART MUSEUM /X-E2・XC16-50mm
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2019年02月15日

ポーラ・シェア:Serious Play_3


DSCF0525_01aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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 ポーラ・シェア:Serious Play
・会期:2019年3月25日(月)まで 
・時間:11:00〜19:00(日曜・祝日休館/入場無料)
・会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

<関連サイト>
・Paula Scher : ポーラ・シェア 本気になる | TED TalK


DSCF0500_01aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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ポーラ・シェア:Serious Play_2


DSCF0478_01aa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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 ポーラ・シェア:Serious Play
・会期:2019年3月25日(月)まで 
・時間:11:00〜19:00(日曜・祝日休館/入場無料)
・会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

<関連サイト>
・Paula Scher : ポーラ・シェア 本気になる | TED TalK


DSCF0494_01aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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DSCF0497_01aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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posted by 城谷斉彦 at 14:56| 展覧会/ギャラリー/イラスト

ポーラ・シェア:Serious Play_1


DSCF0470_03aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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 ポーラ・シェア:Serious Play
・会期:2019年3月25日(月)まで 
・時間:11:00〜19:00(日曜・祝日休館/入場無料)
・会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)



DSCF0545_02aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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気韻生動を意識せざるを得なくなる磁場の衝撃
矢萩喜從郎(建築家・デザイナー)

地図とは、本来、地球上の地形や諸事物の空間配列を、二次元の平面上に投影したもの。そのことを頭に入れながら、シェアの <Roma [2018]>、<Berlin [2018]>、<Tokyo [2018]>等の作品をじっと目を凝らし見ていると、大宇宙の成り立ちをイメージさせる、繊維の顕微鏡写真を見ているように、何と奥行きがあるのかと思えてくる。それだけでなく、シェアの作品がまるで人間の脳も含めた身体の断面図を連想させるだけでなく、何層にもある歴史的レイヤーが重なっていると感じさせる。
シェアの”地図”作品は、何と多様性に満ちているのだろうか。

(展示会場キャプションより抜粋)


DSCF0538_01aaa.jpgGinza Graphic Gallery/ X-E2・XF23mmF2
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2019年01月21日

ヘスス・ラファエル・ソト「PENETRABLE BBL BLEU」


DSCF0389_01aa.jpgEspace Louis Vuitton Tokyo /X-E2・XF23mmF2
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DSCF0365_01aa.jpgEspace Louis Vuitton Tokyo /X-E2・XF23mmF2
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 ヘスス・ラファエル・ソト「PENETRABLE BBL BLEU」
 Jesús Rafael Soto
 Espace Louis Vuitton Tokyo
・会期: 2019年5月12日(日)まで
・会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京/ルイ・ヴィトン表参道ビル7F


 ヘスス・ラファエル・ソトはキネティック彫刻や大規模なインスタレーションで最もよく
 知られた、ベネズエラ出身のアーティストです。


 すべての作品を通じて純粋な抽象性、色彩理論、そして背景と前景との間に働く力を表
 現しながら、ソトは一貫して、マルティプル(工業的に複数生産される作品)の問題、
 そして視覚的な動きを通して空間を変容させる可能性に関心を向けてきました。


 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京は、フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵のコレクシ
 ョンから、象徴的な作品である《Pénétrable BBL Bleu》(1999年、ed. Avila 2007年)
 を公開します。展示空間を覆う《Pénétrable BBL Bleu》を前に、人はただ観るだけで
 はなく参加を迫られます。鑑賞者は作品の中を通り抜けることで、その動的で視覚的な
 作用に没入することができるのです。《Pénétrable》シリーズを通じて、ソトは、空間
 は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験によって、
 目に見えないものを感じとらせるのです。

 (展示会場キャプションより抜粋)


DSCF0361_01aa.jpgEspace Louis Vuitton Tokyo /X-E2・XF23mmF2
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DSCF0373_01aa.jpgEspace Louis Vuitton Tokyo /X-E2・XF23mmF2
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